TOPイメージ画像

過去にないぐらいの美文字ブームが来てますね!美文字トレーニングの教材や書籍もたくさん出てきました。

スマホが普及した今だからこそ美文字を書くことに価値があります。

美文字が書ければ、それだけで

  • 品がよく見える、育ちがよく見える
  • 丁寧で、仕事ができそうに見える
  • 異性からも好印象が得られる

といったメリットがあります。

ここでは美文字トレーニングの教材や書籍からおすすめのものをご紹介していきます。

ちなみに私は小学生の頃から書道を続け8段を持っていますが、それでも学ぶ事がたくさんあります!

美文字トレーニングのココは必見、といったポイントも併せてご確認ください。

おすすめ美文字トレーニング3選

料金はかかりますがカリキュラムに沿って学習・練習できれば誰でも一定の上達は見込めると思います。その中でおすすめの美文字トレーニングを3つご紹介します。

「美文字の流儀」というトレーニング法

「美文字の流儀」はダウンロード形式の教材+師範による非公開のYoutube動画から構成されている美文字トレーニングです。

師範は坂本幸一さんという海外でも書道パフォーマンスで活躍する書道家の方です。

お手本の真似をして、なぞり書きをして書くだけでは上達が遅い、という事を気づかせてくれる教材です。

美文字を書くためには幾つかの理論とコツがあり、そこを抑えるだけで急に美しい文字が書けるようになるのです。例えば次のようなコンテンツは必見です

美文字を書くためのペンの選び方がわかる

たった2秒である事を理解するだけで美文字になる

数々の美文字になるポイントを感覚ではなく言葉で理解できます

Youtubeでの筆運び、字を書くスピード感が学べるのはなるほど感があります

美文字トレーニングとしては9,800円とリーズナブルです。効果が無ければ返品にも対応

ユーキャンの実用ペン字講座

ペン字講座の中では最もスタンダードで昔からある人気の美文字トレーニング講座です。

テキストと添削用練習帳が送られてきますので1日20分程度のなぞり書きで練習していく形です。

とても続けやすい講座だと思います。平仮名から練習し、手紙やビジネスの場で使うような日本語や挨拶文まで修得します。

先生による添削を行ってくれるので自分の字のドコが駄目なのか赤ペンで正してもらえて理解が深まります。

文章の70%は平仮名であることに注目、平仮名を重点的に美文字トレーニングをしていきます。

大人の行書にも対応

通信による学習期間は6ヶ月、費用は31,000円。8日以内に受講を辞める場合は返品対応可。

ヒューマンアカデミー

「新・実用ボールペン字講座」という美文字トレーニングです。こちらも通信講座なので教材が送られてきます。

内容は先生による字の書き方が実演されているDVDと、テキスト、練習帳です。DVDを見ながらトレーニング出来る仕組みなので筆運びが学べるのはイイ感じです。

独自の字形解説で絵を描くように字を書く学び方が斬新です

12回の赤ペン添削指導により癖字の直し方や正しい書き方のコメントが貰えます

トレーニング期間は6ヶ月、費用は28,500円。8日以内の開封前返品に対応。

無料で出来る美文字トレーニング3選

お金を出すまでじゃない、という方のために無料で出来る美文字トレーニングをご紹介しましょう。

日ペンの美文字くらぶ

無料の会員登録で使うことができるWEBサービスです。

パソコン、スマホ、タブレットを使って動画で字の書き方を学んだり、なぞり書きをして美文字トレーニングが出来ます。ボールペン、筆ペン、書道の3つのお手本を見ることができます。≫美文字くらぶ

20日で驚くほど上達 美文字練習帳

本からご紹介。美しすぎる書道家で有名な涼風花先生という女性の方が執筆した書籍での美文字トレーニング帳です。 書籍なので無料ではありませんが、実質600円ですが直接書き込みも出来るのでおすすめです。 美文字を書くための姿勢、ペンの持ち方も解説されています。≫Amazon

美文字判定 書いて添削

アプリからのご紹介。スマホのアプリで画面上に文字を書いて添削してもらえる機能が付いています。 外国人向けのアプリなのか所々に英語表記が見られますが、平仮名とカタカナを中心に練習出来るので無料でこのレベルならいい感じかと思います。≫iTune

私が試してみてスマホの画面上で字を書くのはあまりオススメは出来ないですかね。 スマホだと反応が悪いし指の通りにペンが動きません。結局、美文字を書くにはペンを持って書く事に意味があるんだなと思いました。

美文字トレーニングのコツ

美文字トレーニングを行う前にコツをお伝えしたいと思います。次の流れでトレーニングされると良いのではないかなと思いました。参考まで。

  • Step1.練習の前に美文字に見えるポイントを抑える
  • Step2.書く前にお手本をよく見て自分が書く字の筆運びをイメージする
  • Step3.実際に書いてみる
  • Step4.繰り返し美文字トレーニングをする

このような流れがやりやすいのではないかなと思います。1日の練習時間は20分~30分程度が継続しやすいと思います。

最初から根を詰めずに長く続けることを目標にすると良いです。途中で投げ出すともったいないですからね。

字は一生の宝物になると思います。1度練習して美文字になるコツを掴んでください。

私からおすすめする美文字に見えるポイント

多くの先生方もおっしゃっていますが、ワタクシ的にここを抑えると美文字に見えるよね、というポイントをお伝えします。

1.横線を右上がりに書く

書道のように横線を少し右上がりに書くと達筆に見えるの法則です

2.右下でバランスを取る

1文字を単体で見た時に、字の右下に重心を置くように書くとバランスがよく見えます

3.文章を書くときは漢字は大きく、平仮名は小さく

漢字を大きくし、平仮名を小さく書くと文章で見た時にバランスがよく整って見えます

4.とめ、ハネ、はらいをしっかり意識

小学生みたいな字、マンガ字の方は意外と多いようです。とめ、はね、はらいを意識して字を書くことです。

5.丁寧に書く

美文字は心が現れるので、急いで書いた字は見てわかりますし、気持ちのこもってない字は汚く見えるものです。

字が下手なのは練習量が少ないから仕方ないとして、丁寧に書くのは誰でも出来ます。

丁寧に書けば最低限の読める字、マナーのある字に見えます。

このページの先頭へ