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好きこそものの上手なれ、それが美文字トレーニングの心得

よく友人や両親から「字が綺麗」と言われます。

書道を習っていたわけではありません。両親はどちらかと言うと字はあまりきれいではありません。そんな私が字が綺麗になった理由は「字を書くことが好き」なことが理由の一つにあると思います。これが美文字トレーニングの心得です。

友人に手紙をよく書きました。小学生から社会人になった今現在も親友と交換日記をしています。会社での勤務中にメモを取ることが多いので文字を書きます。スケジュール管理も携帯アプリではなく手書きの手帳です。

文字を書く習慣が多いので、必然的に文字を書く回数も多い分、自然な美文字トレーニングにより字が綺麗になっていったのだと思います。

また字を書くときに色々な「文字のパターン」を練習していました。丸文字や筆記体のような文字、友達の文字など模写するのが好きだったのでそれを繰り返すうちに美文字な形が自然と身に付いたのだと思います。

美文字トレーニングのコツは「文字を大きく書くこと」だと思います。大きく書くためにはハネやハライも知っていなければいけませんので、文字の特徴を掴むことができます。また大きく書くには文字のバランスを考えなければいけないのでそのバランス力も身に着けることができます。

大きな文字が書ければ、小さな文字は書けます。しかしその逆は難しいです。だからこそまずは大きな文字をはっきり書くことを心掛けてみてください。

縦書きはバランスを取るのが難しいので、まずは横書きから始めてみてください。縦書きの際には書く欄に一本の縦線がひいてあることをイメージして、それを中心にバランスを取って文字を書いていくようにすると綺麗に書けます。

美文字トレーニングの最大のコツは「文字を書くことを好きになること」です。

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