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今からでも遅くない!美文字を手に入れるための練習方法

美文字だったらいいのになあ、と思ったことありますよね。子供の頃からお習字を長く続けていた美文字の女性を見て、ちょっと自分が恥ずかしくなったり・・今からでも遅くありません。あなたも美文字を手に入れちゃいましょう!字にはバランスやリズムが大事で、綺麗な文字に見えるためのお決まり事があるのです。それを今から学べば、誰でも美文字を手に入れることは難しくありません。自分の字のクセを探してみて下さい。悪いクセを取るだけで、字が格段に美しく見えます。

まずは、本屋に行って、ペン字の練習帳を手に入れましょう。それから、毎日10分でいいので机の前に座ってみることから始めてください。本には正しいペンの持ち方から、座り方まで載っているものもあるので、ぜひきちんとした姿勢を心掛けて下さい。それだけで驚くほど、字のバランスが変わります。練習帳の文字を眺めて、自分が書きたい!思う文字のページから、書いてみましょう。日々の生活ではパソコン入力ばかりのせいで、最初は少し書くだけで手が疲れてしまうかもしれません。書く際に、変な力が入っているのですね。それも、段々と慣れてきて、サラサラと書けるようになります。

美文字を書くために集中すると、気持ちが落ち着いて、日々の雑念がスーっと消えて精神統一ができますよ。そして、自分の書いた文が美文字だと、気持ちが晴れやかな気分になるでしょう。美文字を目指して、毎日少しずつ時間を取ることで、字が上手くなるだけではなく、気持ちもリフレッシュできて一石二鳥!の趣味になるでしょう。

美文字になるための意外な練習方法があります

きれいな字を書けるようになりたいと多くの人が願っていますが、そう簡単にはいかないのが現実です。書店でボールペン字が上達する本を買って練習しても、ネットで美文字トレーニングの方法を調べても、ちっとも上達しなかった経験はありませんか。そんな時は、初心に返って字を練習しましょう。その方法は、小学生用の練習ドリルです。

小学校では、一年生の時にひらがなやカタカナを、全学年で漢字を学んでいきます。それぞれの学年用に字を練習するためのドリルが売られていますが、これが子供だけでなく大人も使える仕様になっているのです。字の見本があり、見本をなぞって字を書けるよう、うっすらと文字が印刷されています。これを「なぞる」ことを何度も繰り返すことで、美しい字の形を自然に身につけることができます。なぞった字のすぐ横に字を練習できる空欄がありますので、見本をまねて同じように字を書いて形を覚えていきます。

小学生用ドリルは、書き順についてもきちんと説明があります。美しい字を書く上で書き順を守ることは大切ですが、年を重ねるにつれ、ついおろそかにしがちです。また、正しい書き順が分からない、という場合もありますので、ドリルで正しい書き方を学び直しましょう。小学生用ドリルは、子供でも字の練習がしやすいよう、書くスペースをゆったりとってあります。思い切り、枠いっぱいに書いてみる練習もしてみましょう。大きく書かれた、自信のある字はそれだけできれいに見えるものです。

初心に返り、小学生の頃に戻った気持ちで、ゆっくりと丁寧に練習を重ねていきましょう。

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