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上手く書くのではなく美文字に見えるトレーニング

私は小学生のころ書道を習っていました。

毛筆も硬筆も上位の方でしたがそれは時間をかけてお手本を見ながらゆっくり書いていた文字で、普段書く文字とは全然違います。

ここでは上手に書く方法ではなく、きれいに見えるように書く美文字トレーニングを書きたいと思います。

一つ一つの文字をきれいに書こうとするのではなく、文字列全体のバランスを整えることに力を入れる

習字で書くような丁寧な文字を目指しても上達するまでにはかなり時間がかかると思われます。

大切なのは一つ一つの文字よりもむしろ文字列のバランスなのです。バランスを意識して美文字トレーニングしてください。

いくら文字がきれいでも全体のバランスが悪いとせっかくのきれいな文字も活かされません。

漢字はひらがなより少し大きく書く

漢字を少し大きく書くと言うよりは、ひらがなを少し小さめに書くと言う方がいいでしょうか。こうすることで列のバランスがとれるようになります。

句読点は気持ち大きめに

特に「。」は少し大きめに書くことが美文字トレーニングのポイントです。

気持ち右上がりに書く

大きく右上がりにしては読み手にきつい印象を与えてしまいます。僅かな角度で大丈夫です。

文字の間隔を狭める

文字が詰まっている文字列の方がきれいに見えます。

まずはひらがなを美文字トレーニングで極める

ひらがなはたったの50文字足らずです。漢字の膨大な数に比べれば練習は簡単でしょう。特に「で」「す」「い」「ま」「す」は語尾によく使いますので大切です。

いかがだったでしょうか。

これさえできればあとは書くスペースと文字の大きさのバランスに気をつければばっちりです。きれいに見える文字で書くことを美文字トレーニングしてくださいね。

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